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【和歌山県東牟婁郡那智勝浦町】岩鼻温泉 流し台の湯
 
 
 
 
         
公式な案内文なし
最終入湯日:2008年10月24日
施 設 情 報 (2008年10月現在)
    
           
住  所  和歌山県東牟婁郡那智勝浦町某所
電  話  なし
営業時間  24時間(街頭もなさそうなので、明るいうちが望ましい)
定 休 日  無休
形  態  野湯
浴  槽  流し台
備 品 等  なし
料  金  感謝の気持ち
2008年10月24日入湯
 
前日の「たらいの湯」に続き、今回は「流し台の湯」に挑みます。
 
場所は詳しくは書きませんが、「熊野那智大社」、「青岸渡寺」、「那智の滝」といった超メジャー観光スポットへと続く、結構車通りの多い道路沿い。

車道から離れた、ひと気のあまりない、田んぼの中の畦道沿いにある「たらいの湯」と比べても、はるかに難易度(恥ずかしい度・変質者として通報され易い度)の高い温泉でございました。。。
ちょうどガードレールが切れた場所にあるので、特に那智の滝方面に向かう車からは、「流し台」が丸見えなのですよ…
(右の写真が「浸かった時目線」。この前を結構頻繁に車が通る)
 
 
 
とりあえずは記念撮影をしながら、こんな所で脱げるのか…
というより、人としてこんな所で脱いでも良いものかどうか…
かぐわしき硫黄のかほりを嗅ぎながら、ドバドバと大量に掛け捨てられて行く湯を眺めながら思案中。
 
そしてひと口。口の中に広がる、ほんのり香る玉子風味を味わいながら決意いたしました☆
奥の方には、まさに脱衣所に適した、廃墟クラスの小屋がありまして(たらいやらバケツやらが置いてあった)、
そこでとりあえずズボンとおパンツを脱ぎ(下はぬかるんでじゅぶじゅぶなので慎重に慎重に…)、車の流れが途切れるのを身を潜めて待ちます、待ちます、、待ちます。
 
そして、いよいよ!見張り役の「のら」の合図と共にステンレス製流し台の中にダイブ!!
 
 
 
本当は体全体で浴びたかったけど、絶え間なく通る車からの冷たい視線を浴びながら、さらに上まで脱ぐ度胸はなく、お尻浴にとどめたのでした。
でも、お湯の勢いが良すぎてTシャツはびちゃびちゃ(>_<)
前日に引き続き、車に戻って即お着替えです。
上まで脱げば、湯筒から出る湯を体全体で受け止めることができるんでしょうけど。。。
那智の滝方面に向かう観光客の量も減り、周囲からも見えにくくなる、薄暗くなった時間帯が狙い目かも…
 
「のら」は足と手のみの御入湯でした。
 
※注意 ペアルックに見えますが、決して意識しているわけではございません。偶然です。
 
源 泉 情 報 (2008年10月現在)
源 泉 名  不明
泉  質  不明
泉  温  35℃前後かな??
pH  不明
ラ ド ン  不明
成分総計  不明
成分に影響を与える項目  なし
効  能  
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