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トップページ温泉一覧群馬県の温泉一覧 > 川原湯温泉 聖天様露天風呂
 
山の上にある混浴露天風呂。約10畳ほどの広さで、屋根付き。やや熱めのお湯ですが水の出るホースもついています。入浴客の少ない時間に入れば、森林浴と景色を満喫できるまさに極楽気分です。
湯口の温泉は源泉100%、混ざりっけなし!
 
【公式ホームページより】
最終入湯日 : 2009年9月11日
           
 2009年9月11日
川原湯神社から300mほど下った場所から山側に100mほど登っていきます。「聖天様露天風呂入口」と書かれた道標があり、迷わずに発見する事ができました。登りの途中に門があり、営業時間外は閉まるのでしょう。
「清掃日には浴槽にお湯が一杯になってないことがあるのでご容赦下さい」との注意書きが。
入浴料は100円。備え付けの料金箱に100円玉を入れると、カーン♪(キンコーン♪だったかも…よく覚えてない)とチャイムが鳴ります。案内によると、「100円硬貨以外では鐘が鳴らず、この鐘の音を領収の印音とします」とのこと。
 
下足箱を見ると靴が2セット。明らかに男性の靴。
相方のらには本当に申し訳なかったのですが、施設前の何もない場所で待っててもらって一人だけ入湯させていただきました。
5〜6人入れるくらいの大きさの混浴露天風呂。湯船のすぐ目の前が囲いも何もない男女共用の脱衣場。女性にはかな〜り厳しいか。逆に女性ばかり入ってたら、、僕は入れません…
先客は男性2名。色々とお話をしましたが、ここへはよく来られている様子で、温泉道のかなりの高段者の方とお見受けしましたよ☆
写真を撮らせてほしい旨を伝えると快く了承して下さり、一人は脱衣場に移動、縁に寝ていたもう一人は素早く湯船の中に潜り込んでポージング。さすがは慣れてらっしゃる(笑)
のらを待たせてるので2〜3分で出るつもりが、話が長くなってしまって10分ほど浸かってしまいました(汗)
でも、待たせているのらの事も気遣っていただいて、色々とのらにも話を振っていただき、とてもありがたかったです^^
 
屋根はあるけど、四方とも壁はない東屋造り。緑に囲まれて涼しい風がとても心地よかったですよ♪
笹濁り、結構大目の白い湯の花が舞う、42℃くらいの適温湯。湯口からは激熱の湯がジョロジョロと流れ、ホースからはチョロチョロと水が足されています。温泉:水=2:1くらいでかなり薄まっているようす><
王湯よりは若干弱いけど同系の臭いで、硫黄臭+機械油っぽい臭。
今回はとても落ち着いて浸かってられる状況ではなかったので、近いうちにもう一度来たいです。次回は是非、のらにもチャレンジして欲しい!
達人の方に是非見て帰りないと言われ、渋る相方を引っ張って、草木に覆われかけた参道を100mほど進み、「聖天様」を拝んできました。なかなかインパクトのある御神体が数多くならべられていましたよ(*^o^*)

こちらの聖天様、後になって調べてみると「夫婦和合」の神様だったよう。もっとちゃんとお参りすればよかったかな。。。
ここに来る前日の夜は草津の宿にお泊まりでした。朝起きてめざましテレビをつけると、とてもタイムリーに八ツ場ダム建設中止の問題がとりあげられていました。ここに来る直前に政権が民主党に変わり、マニフェストに掲げてあった通り、ダムの建設を中止するとのこと。温泉ファンとしてはここが残るのはとても嬉しいと単純に思ってしまうのですが、お金の問題や住民の方々の事を考えると、複雑な思いがしますね。。。
施 設 情 報 (2009年9月現在)
住  所 群馬県吾妻郡長野原町
電  話 0279-83-2591(川原湯温泉観光協会)
営業時間 7:00〜19:00(4月〜11月は20:00)
定 休 日  
料  金 100円(管理料)
形  態 共同浴場
浴  槽 露天風呂男女共用×1
備 品 等 なし
源 泉 情 報 (2009年9月現在)
源 泉 名 川原湯温泉 新湯
泉  質 含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
低張性中性高温泉
泉  温 78.9℃
湧 出 量 測定せず(掘削自噴)
pH 7.3
ラ ド ン 記載なし
成分総計 1.89g/kg (Na+297 / Ca2+314 / Cl-522 / SO42-577)
成分に影響を与える項目 加水
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