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【岡山県真庭市】足温泉 足温泉館
 
懐かしき湯治場の湯けむり
 
足温泉の湯は旭川の川床に湧き出ていま
す。切傷、皮膚病に効能があると伝えられ、
長期滞在する湯治客が多く、旅館も昔なが
らの風情そのまま残しています。
 
元亀年間(1570~1572年)当時の高田城主
佐伯辰重のが、戦いで傷付いた武士たちの
刀傷を癒すため、樽詰めにした湯を送ったと
伝えられ、この故事にちなんで樽(足)温泉
と名付けられました。
 
           (案内パンフレットより)
最終入湯日:2007年10月12日
施 設 情 報 (2007年10月現在)
  
           
住  所  岡山県真庭市都喜足346-1
電  話  0867-62-2966
営業時間  7:00~22:00(最終受付21:30)
定 休 日  年中無休
形  態  共同浴場
浴  槽  内風呂男女別(主浴槽+ジャグジー) / 露天風呂男女別(主浴槽のみ) / 家族風呂×5
備 品 等  石鹸・シャンプー類なし / カラン・シャワーあり / ドライヤーあり
料  金  大人420円 / 小人210円 / 家族風呂1時間以内3人まで2,100円(1人増すごとに520円)
  2007年10月12日入湯
「足温泉」と書いて「たるおんせん」と読みます。。。
 
岡山県北極上湯ツアー。今回は時間の余裕があったので、前回スルーした足温泉館にも訪問してきました。
 
 
足温泉には4件の宿があり、どこも内湯を持たず、ここを外湯として利用しているそうです。共同浴場とはいえ、真新しいどこにでもあるような日帰り温泉施設っぽい建物。
 
入口と受付 ロビー 休憩室 廊下
 
入口を入るとすぐに券売機があり、入浴券を購入して受付に渡します。受付の目の前のロビーには、岡山出身の有森裕子さん他、マラソンランナーさん達の足型があったそうです(後で知った^^;)。
 
廊下沿いにずらっと浴室が並んでいます。左手に男湯と女湯、右手には5つの家族風呂。廊下の手前に貴重品用の100円リターン式ロッカー(脱衣場内にも同じロッカーあり)。
 
 ←入口の靴拭きマットと入浴券。
男湯
男湯入口 脱衣場 脱衣場
内風呂。主浴槽ジャグジー風呂がありました。共に湯口すらなし。当然オーバーフローもなし><ジャグジーは温め、主浴槽は熱め。塩素臭はほとんど…というか全く気にならない程度。
洗い場にはカラン・シャワーあり。でも石鹸類はなし。
主浴槽 ジャグジー 洗い場
 
露天風呂は2~3人でいっぱいくらいの狭い浴槽。
湯口は2ヵ所。左側のパイプの湯口からは温めのお湯が、右側の湯口からは岩の間から噴出すようにお湯が出ており、左側の湯口からのお湯よりは若干熱めでしたが、やはり全体的に湯温は温め。
結構多目のオーバーフロー
断然露天風呂の方がおススメ!
女湯
脱衣場 脱衣場 脱衣場
↑内風呂。                   造りは男湯と全く同じ。                ↓露天風呂
鳥取県の皆生から来た方と同浴になった「のら隊長」。皆生の方曰く、「皆生温泉の湯よりヌルヌルしてていいお湯、皆生の湯はしょっぱいだけ。だからよくこの辺りに来る」とのことでした。ご近所さん同志、会話が弾んだようです^^
建物にしろ湯にしろ、近くには真賀温泉・郷緑温泉・茅森温泉など個性的ですばらしい施設が目白押しなだけに、比較してしまうとどうしても…ちょっぴり残念ですなぁ…
 
写真左 : 「樽薬師如来」。足温泉館前の薬師さん。
写真中 : 「たるの湯跡」石碑。樽詰めの伝説のある湯の跡地、旧公衆浴場(現足温泉館)跡地。
写真右 : 「足ヶ瀬甌穴群」案内板。この辺りは甌穴が多いようですね。
源 泉 情 報 (2007年10月現在)
源 泉 名  足(たる)温泉
泉  質  アルカリ性単純温泉
泉  温  37℃
pH  記載なし
ラ ド ン  記載なし
成分総計  記載なし
成分に影響を与える項目  加温 … 源泉温度が少し低いため、入浴適温まで昇温。
 循環 … 温泉資源の保護及び浴槽内の温度の均一化。衛生管理のためろ過し、新しい温泉注入しなが
       ら利用。
 消毒 … 衛生管理を確実に行うため、塩素系の消毒剤を使用(食品添加物)。
効  能  神経痛 / 筋肉痛 / 関節痛 / 運動麻痺 / 慢性消化器病 / 皮膚病 / 疲労回復 / 切り傷 / 他
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